耐熱ボードのシェアが拡大しています。
東日本大震災から約一年が経過しようとしています。
また、阪神淡路大震災からは十七年が経過しました。
昔から、地震雷火事親父と言われてきたほどです。
地震が首都圏で怖いのは、それによる二次災害によって、火災が起きることです。
交通網がマヒした状況においては、消防も出動から到着までに時間がかかります。
近隣への飛び火もあります。
そんな時に、家屋に耐熱ボードを使用しているならば、火の回りを遅くすることができます。
さらに、逃げるための時間を稼ぐ事が出来ます。
火災保険に加入している方であれば、ご存じかもしれませんが、保障内容には近隣への飛び火による損害賠償面には触れていません。
住宅密集地で万が一火災が生じた場合、耐熱ボードを使用しているならば、そういった増し加わる負債を抱えなくて済みます。
これから家を建てる予定のある方は、耐熱ボードを考慮してください。
ガスレンジの回りに耐熱ボードを使用しているだけでも、かなり違いが出てきます。
家全体を今すぐにするのは、困難かもしれませんので、簡易で耐熱ボードを取り付けることも出来ます。
乾燥記録が歴代三位にまで延びてきています。
これから、二月に入りますます乾燥が気になる季節です。
火の取り扱いには注意が必要です。
うっかり加熱した鍋ややかんをテーブルに直接置いてしまって、跡をつけてしまう事ありませんか。
耐熱ボードで作られた鍋しきを使って、ミスを防ぎましょう。
友人が新居に引っ越して始めての訪問の時に、素敵な鍋しきをプレゼントしてもいいかもしれません。
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